「 月別アーカイブ:2019年09月 」 一覧

急性期入院料1から入院料2・3への移行進まず

2019/09/30   -未分類

中医協の入院医療等の調査・評価分科会に、厚労省が今年度行った調査の結果(速報値)が報告されました。改定前に7対1入院基本料を届け出ていた病棟では、93.5%が急性期一般入院料1を届け出ており、2018 ...

下肢静脈瘤の3種類の治療法を5年後まで追跡

2019/09/30   -未分類

 下肢静脈瘤治療のランダム化比較試験で、手術、レーザー焼灼術、フォーム硬化療法の効果を5年後まで追跡した研究が報告されました。 Source: 一般情報 下肢静脈瘤の3種類の治療法を5年後まで追跡

『はたらく細胞』と佐久の医療人演劇

2019/09/30   -未分類

 私たち医療関係者は、人間の体の働きを説明するのに専門用語を当たり前のように使ってきた。例えば「免疫細胞」について、『日本大百科全書』(小学館)では以下のように解説しているが、医師の語り口はこんな感じ ...

癌治療における悪液質ケアと疼痛緩和の最新知見

2019/09/30   -未分類

 体重減少や食欲不振が主症状である悪液質に関して、ここ数年で新しい知見が蓄積され、治療薬の開発も進んできました。また癌患者の疼痛緩和では、オピオイドの化学構造や薬物代謝から、いかに抗癌薬や抗うつ薬など ...

HR陽性HER2陽性乳癌にアベマシクリブ+トラスツズマブ+フルベストラントはトラスツズマブ+化学療法に比べ有意にPFSを改善【ESMO2019】

2019/09/29   -未分類

 ホルモン受容体(HR)陽性HER2陽性の進行乳癌に対し、CDK4/6阻害薬アベマシクリブとトラスツズマブ、フルベストラントの併用は、トラスツズマブと化学療法を投与した場合に比べて、有意に無増悪生存期 ...

niraparibは進行卵巣癌の1次治療後の維持療法としてHRDの有無などに関わらずPFSを延長【ESMO2019】

2019/09/29   -未分類

 新規に診断された進行卵巣癌に対する1次治療後の維持療法として、PARP阻害薬niraparibは、全対象、増悪のリスクが高い相同組換え修復異常(HRD)を有する患者、HRDのない患者の全てにおいて、 ...

進行卵巣癌の1次治療後の維持療法でベバシズマブとオラパリブの併用はベバシズマブのみよりPFSを延長【ESMO2019】

2019/09/29   -未分類

 進行卵巣癌に対する1次治療後の維持療法として、ベバシズマブとPARP阻害薬オラパリブを併用投与する方が、標準療法であるベバシズマブ単剤を投与する場合よりも、有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できる ...

限局性前立腺癌で術後放射線治療はPSA再発後の救済放射線療法に比べEFSを改善しない、3試験のメタ解析【ESMO2019】

2019/09/29   -未分類

 限局性前立腺癌において、根治的前立腺摘除術後の放射線治療は、PSA再発後の救済放射線療法に比べて、無イベント生存期間(EFS)を改善しないことが、3つの臨床試験のメタ解析で示された。9月27日から1 ...

PD-L1陽性NSCLCの1次治療でイピリムマブとニボルマブの併用療法は化学療法に比べて生存期間を延長【ESMO2019】

2019/09/29   -未分類

 PD-L1が1%以上発現した進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、低用量イピリムマブとニボルマブの併用療法が、化学療法に比べて有意に全生存期間(OS)を延長することが明らかとなった。 ...

オシメルチニブはEGFR変異陽性進行NSCLCのOSを第1世代EGFR-TKIよりも有意に延長、死亡リスクを2割低減【ESMO2019】

2019/09/29   -未分類

 未治療のEGFR変異陽性進行非小細胞癌(NSCLC)を対象にしたフェーズ3試験であるFLAURA試験の結果、第3世代EGFR-TKIオシメルチニブを投与した群が、対照群である第1世代EGFR-TKI ...

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