抗EGFR抗体薬による1次治療後の大腸癌へのFOLFIRI+ラムシルマブは1次化学療法が2剤併用・3剤併用でも有効【WCGIC 2022】

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 抗EGFR抗体薬と化学療法による1次治療を受けた、RAS遺伝子野生型進行大腸癌の2次治療におけるFOLFIRI+ラムシルマブ療法の有効性は、1次治療の化学療法が2剤併用と3剤併用のどちらでも認められる可能性が示された。日本で実施されたオープンラベル単群多施設フェーズ2試験であるJACCRO CC-16試験のサブグループ解析の結果判明した。6月29日から7月2日にスペインバルセロナで開催されているESMO World Congress on Gastrointestinal Cancer 2022(WCGIC 2022)で、香川大学の大北仁裕氏が発表した。
Source: 一般情報
抗EGFR抗体薬による1次治療後の大腸癌へのFOLFIRI+ラムシルマブは1次化学療法が2剤併用・3剤併用でも有効【WCGIC 2022】

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