NPM1変異/KMT2A再構成のある再発・難治性急性白血病にDSP-5336は忍容性と有効性を示す【EHA 2024】

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 再発・難治性急性白血病に対し、メニンとMLL(mixed-lineage leukemia)タンパク質の結合を阻害するDSP-5336の忍容性と有効性が認められ、NPM1遺伝子変異あるいはKMT2A(MLL)遺伝子再構成を有する患者で1日2回140mg以上が投与された場合の奏効率は57%であったことが、フェーズ1/2試験の用量漸増部分の結果で明らかになった。6月13日から16日にスペイン・マドリードで開催された欧州血液学会(EHA 2024)で、米MD Anderson Cancer CenterのNaval Daver氏らが発表した。
Source: 一般情報
NPM1変異/KMT2A再構成のある再発・難治性急性白血病にDSP-5336は忍容性と有効性を示す【EHA 2024】

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