後医は名医? 始めは急性腸炎と診断されていたが…

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症例は71歳女性です。39℃台の発熱と嘔吐のため近医を受診。白血球高値、血小板減少、肝逸脱酵素上昇、CRP高値で、腹部単純CTにより小腸壁肥厚の所見を認めたことから腸炎の診断で入院に。治療を続けるも症状改善が乏しく第7病日に救急病院に転院。その後も発熱が持続し、原因精査加療目的で第13病日に当院転院となりました。
Source: 一般情報
後医は名医? 始めは急性腸炎と診断されていたが…

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