転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)に対するPARP阻害薬タラゾパリブとエンザルタミドの併用は、プラセボとエンザルタミドの併用よりも死亡のリスクを20.4%低減できることが明らかとなった。フェーズ3試験であるTALAPRO-2試験の全生存期間(OS)の最終解析の結果示された。OSの有意な改善は全患者(コホート1)と相同組み換え修復(HRR)遺伝子異常を有する患者(コホート2)のどちらでも認められた。 2月13日から15日に米サンフランシスコで開催されている2025 ASCO Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU 2025)で米University of UtahのNeeraj Agarwal氏が発表した。
Source: 一般情報
転移を有する去勢抵抗性前立腺癌へのタラゾパリブとエンザルタミドの併用は死亡のリスクを20.4%低減【ASCO GU 2025】
転移を有する去勢抵抗性前立腺癌へのタラゾパリブとエンザルタミドの併用は死亡のリスクを20.4%低減【ASCO GU 2025】
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