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BRAF V600E変異を持つ胆道癌にダブラフェニブとトラメチニブの併用が有効な可能性【EORTC-NCI-AACR2018】

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 BRAF V600E変異を有する胆道癌に、BRAF阻害薬ダブラフェニブとMEK阻害薬トラメチニブの併用が有効である可能性が明らかとなった。BRAF V600E変異を有する9つの稀な腫瘍を対象に、併用療法の効果を評価したオープンラベルフェーズ2試験ROARの結果示されたもの。11月13日から16日までアイルランド・ダブリンで開催されたthe EORTC-NCI-AACR SYMPOSIUM “MOLECULAR TARGETS AND CANCER THERAPEUTICS”(EORTC-NCI-AACR2018)で、米University of California Los AngelesのZ.Wainberg氏によって発表された。
Source: 一般情報
BRAF V600E変異を持つ胆道癌にダブラフェニブとトラメチニブの併用が有効な可能性【EORTC-NCI-AACR2018】

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