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医療と町の復興をラグビーにのせて

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 日本の大躍進で盛り上がりをみせている「ラグビーワールドカップ(RWC)2019」。その12カ所ある開催地の1つが岩手県釜石市だ。1979~1985年にかけて地元の新日鉄釜石ラグビー部が日本選手権を7連覇したことなどで知られる。 釜石市は2011年の東日本大震災で大きな被害を受け、医療提供体制が崩壊した。人口減少にも悩まされ、町の復興は市民の念願。そんな東北沿岸の小さな被災地が、RWCの開催地に選ばれたことには大きな意義がある。RWC2019釜石開催支援連絡会会長のほか、地元ラグビークラブの釜石シーウェーブス理事長などを務める釜石医師会長の小泉嘉明氏に、同市でRWCが行われたことの意義などを医療者の目線から語ってもらった。
Source: 一般情報
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