未分類

新規経口ERK1/2阻害薬ASN007がBRAF/RAS変異陽性進行固形癌に有効な可能性【AACR-NCI-EORTC2019】

投稿日:

 新規経口ERK1/2阻害薬であるASN007が、BRAF遺伝子やRAS遺伝子に変異があり、標準治療に抵抗性となった進行固形癌に有効である可能性が明らかとなった。進行中のフェーズ1試験で、忍容性が認められ、一部の患者で抗腫瘍効果が確認された。10月26日から30日まで米ボストンで開催されているAACR-NCI-EORTC International Conference on Molecular Targets and Cancer Therapeutics(AACR-NCI-EORTC2019)で、米NEXT OncologyのAnthony Tolcher氏によって発表された。
Source: 一般情報
新規経口ERK1/2阻害薬ASN007がBRAF/RAS変異陽性進行固形癌に有効な可能性【AACR-NCI-EORTC2019】

リクルートが運営する医師専門の「転職・アルバイトサイト」。

 ◎完全無料
 ◎完ぺきな秘密保持

・常時1万件を超える非公開の求人情報
  (年収1,800万円以上)
・経験豊富な専任コンサルタントが親身にサポート

あのリクルートだからこそ安心して任せられる。

-未分類

Copyright© 医学学会ニュース , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.