首イボにならないために今日からできる4つの予防法

◆はじめに

首イボが大きくなり、病院へ行って取ってもらったことのある方もいることでしょう。そのような経験をすると、首イボができる前に手を打ちたいと思うのは自然のことです。しかし、イボの正体が古い角質であることを考えると、自分でどうやったら予防できるのか悩むかもしれません。そこで今回は「首イボにならないために今日からできる4つの予防法」をお伝えします。

 

1.乾燥を防ぐ

まず1つ目の首イボ対策法は「乾燥を防ぐ」ことです。首イボができる原因として、首周辺が乾燥してしまい、スムーズなターンオーバーを促せずに古い角質が溜まっていることが挙げられます。そこで乾燥対策をすることで、首イボができるのを抑えることができます。

・スキンケアを入念にする

肌のスキンケアはしているけれど、首はしていない人が少なくありません。首イボ予防として、顔だけでなく、きちんと首まで化粧水やクリームで保湿をしましょう。スキンケアを入念にすることで乾燥から脱して潤う状態を保てます。

2.代謝を上げる

2つ目の予防法は「代謝を上げる」ことです。首イボができる背景に加齢に伴う代謝低下が関係しています。代謝が落ちてくると、肌のターンオーバーがスムーズにいかずに古い角質が残ってしまい、のちに首イボになるからです。予防するためには代謝アップが欠かせません。

・運動習慣を作る

具体的な代謝アップ方法としては、運動です。ウォーキングやジョギング、ダンベル運動や腹筋・背筋など、今日からできそうな運動を取り入れてみましょう。運動が嫌いな方は、エレベーターのところを階段にするなどプチ置き換えからスタートするのもありです。

 

・規則正しい生活を送る

代謝を上げるためには、睡眠時間や食事時間などを規則正しくする必要があります。首イボ予防のために、不要な夜更かしをやめて、可能な限り早めに寝るようにしましょう。

食事もビタミンCやビタミンEなどを積極的に摂取し、栄養バランスが良くなるように心がけるとよいです。

3.紫外線対策をする

3つ目の予防法は「紫外線対策」です。首イボができる一因に紫外線を浴びて、肌のターンオーバーの周期が乱れることが挙げられます。予防法としては、きちんと紫外線を浴びない工夫をすることです。

 

・日焼け止めクリーム

日焼けをするのは夏だけだと油断していませんか?春先も紫外線量は多く、冬場も太陽の位置の関係上、部屋の中にいても紫外線を浴びやすくなります。夏以外も日焼け止めを塗るようにし、紫外線を浴びすぎないようにしましょう。

 

・日傘の常備

紫外線対策は日焼け止めだけでは不十分です。太陽がさんさんと降り注ぐ日は、日傘をさして紫外線除けをしましょう。荷物が増えるのは面倒だと思うかもしれません。しかし首イボ予防をしたいのなら、日々の生活の中で気を付けることが大事なのです。

 

4.摩擦が起こらないように工夫する

4つ目の予防法が「摩擦対策」です。首イボができる理由に摩擦が関係しています。衣類でチクチクしたものを着ていると、首周辺で摩擦が生じます。度重なると、首イボができるもとになります。

 

・ネックレスをつけない

女性であればオシャレとしてネックレスを常日頃からつけている方もいることでしょう。首元にネックレスをつけていると、動くたびに揺れて摩擦が生じます。首イボができてほしくないのなら、ネックレスはやめましょう。オシャレを楽しむならアンクレットやブレスレットなど首以外の箇所にはめることをお勧めします。

・タートルネックやチクチクしたものを着用しない

冬場であればセーターやタートルネックなどのポカポカしたものを着たい方も多いことでしょう。しかしタートルネックやチクチクした素材は摩擦が生じて、首イボのもとです。冬場であってもチクチクしたものを避け、着るものに気を配りましょう。

◆まとめ

首イボができて切除や治療をしたくないのなら、ふだん着る物を工夫したり、徹底した紫外線対策を実施したり、日々の生活を整えたりなどの対策が必要です。いきなりすべての実行は難しいかもしれませんが、ちょっとずつ実行に移して、首イボができるのを防ぎましょう。