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シスプラチン不適応の進行尿路上皮癌の1次治療でenfortumab vedotinとペムブロリズマブの併用が有効な可能性【ASCO GU2020】

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 シスプラチンに不適応の未治療の局所進行性または転移性の尿路上皮癌患者に対して、ネクチン-4を標的とした抗体-薬物複合体enfortumab vedotinと抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法が有効である可能性が明らかとなった。併用療法の安全性と有効性を評価するフェーズ1b/II試験であるEV-103試験の結果、安全性は管理可能で良好な有効性が認められた。2月13日から15日まで米サンフランシスコで開催されているGenitourinary Cancers Symposium(ASCO GU2020)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのJonathan E. Rosenberg氏が発表した。
Source: 一般情報
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