「 月別アーカイブ:2025年12月 」 一覧
新規診断多発性骨髄腫でKRd療法はVRd療法よりも12カ月MRD陰性CR率が有意に高くPFSも有意に延長【ASH 2025】
2025/12/07
-未分類
新規診断多発性骨髄腫に対して、カルフィルゾミブとレナリドミド、デキサメタゾンの併用療法(KRd療法)は、ボルテゾミブ、レナリドミド、デキサメタゾンの併用療法(VRd療法)よりも有意に12カ月時点の微 ...
超高リスクで移植適応がある新規診断多発性骨髄腫に極めて強力な導入療法、移植、移植後療法が有効な可能性【ASH 2025】
2025/12/07
-未分類
2つ以上の高リスク細胞遺伝学的異常(HRCA)を有する超高リスクの移植適応がある新規診断多発性骨髄腫に対して、抗CD38抗体イサツキシマブ、ボルテゾミブ、レナリドミド、デキサメタゾン、シクロホスファ ...
第28回Hindgut Club Japanシンポジウム開催のご案内
2025/12/06
-日本生理学会
メインテーマ: 「食を介した健康寿命へのアプローチ: 毎日の食事は健康の維持・増進および疾患症状の緩和に寄与するのか?」 シンポジウムコンビーナー:名城大学 長澤麻央 主催:Hindgut Club ...
第52回 自律神経生理研究会
2025/12/06
-日本生理学会
第52回 自律神経生理研究会の参加募集のお知らせ 本年も自律神経生理研究会を下記の通り開催します。1972年(昭和47年)に始まった本研究会は、自律神経生理学に関するpreliminar ...
PSJ Beacon Symposium 2025 「外界に適応するためのアロスタシス制御の神経メカニズム」
2025/12/06
-日本生理学会
開催日程 2025年12月5日(金) 発表40分、時間は質疑込み 13:00-13:05 開会の辞 および全体説明 (東北大学・佐々木拓哉) 13:05-13:45 礒村宜和、東京科学大 ...
三環系抗うつ薬市場、アミトリプチリンが不動の1位を維持
2025/12/06
-未分類
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に実施している「NMO処方サーベイ」。今回は三環系抗うつ薬です。首位はアミトリプチリンでした。 Source: 一般情報 三環系抗うつ薬市場、アミトリプチリ ...
医療安全対策加算や感染対策向上加算の専従要件緩和に賛同相次ぐ
2025/12/06
-未分類
厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)総会は2025年12月3日、組織的な医療安全対策を実施している保険医療機関を評価した医療安全対策加算や医療機関の感染防止対策の実施や地域の医療機関などと連携 ...
今、話題のホスピス型住宅を現場の医師はどう見ているか
2025/12/06
-未分類
ホスピス型住宅について、先日、日本在宅医療連合学会が医師会員への調査結果を公表しました。「手心」を加えた病名や複数回訪問の指示を要求され、断ると主治医変更の圧力もあったとのことです。実は日経メディカル ...
看護必要度の該当患者割合に救急搬送件数を反映する案を提示
2025/12/06
-未分類
2025年11月26日、中医協総会にて急性期医療に関する議論が行われました。重症度、医療・看護必要度の見直しを行う中で、内科学会が提案したA・C項目への追加と、救急搬送受け入れ件数を基に算出した係数を ...
感染対策DX化システムの導入について効果や課題の検証に関する寄付金募集について
2025/12/05
-日本環境感染学会
一般社団法人日本環境感染学会 理事長 四柳 宏 同 臨床研究推進委員会 委員長 三鴨廣繁 副委員長 國島広之 日本環境感染学会の常置委員会である臨床研究推進委員会は産学共同でEvidence bas ...