「 月別アーカイブ:2025年05月 」 一覧
KRAS G12C変異陽性の既治療大腸癌にソトラシブとパニツムマブ、FOLFIRIの併用が有効な可能性、長期観察結果【ASCO 2025】
2025/05/31
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KRAS G12C変異陽性の既治療大腸癌に、KRAS阻害薬ソトラシブと抗EGFR抗体パニツムマブ、FOLFIRIの併用が有効である可能性が明らかとなった。フェーズ1b試験であるCodeBreaK 1 ...
アシミニブ+ダサチニブ+プレドニゾン+ブリナツモマブはPh陽性急性リンパ性白血病に安全で有望な効果【ASCO 2025】
2025/05/31
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フィラデルフィア染色体(Ph)陽性急性リンパ性白血病(ALL)に対し、BCR-ABL特異的アロステリック阻害薬アシミニブとダサチニブ、プレドニゾン、二重特異性抗体ブリナツモマブの併用は安全に実施でき ...
BRAF V600E変異陽性で未治療の進行大腸癌へのエンコラフェニブ・セツキシマブ・mFOLFOX6併用療法は死亡リスクを51%低減【ASCO 2025】
2025/05/31
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BRAF V600E変異陽性で未治療の進行大腸癌に対するBRAF阻害薬エンコラフェニブ、抗EGFR抗体セツキシマブ、mFOLFOX6の併用療法は、標準治療である化学療法(mFOLFOX6、FOLFO ...
免疫療法未治療のMSI-H/dMMRの進行大腸癌へのニボルマブとイピリムマブの併用はPFS2も延長【ASCO 2025】
2025/05/31
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免疫療法未治療のMSI-HまたはdMMRの進行大腸癌に対するニボルマブとイピリムマブの併用療法は、化学療法、ニボルマブ単剤療法と比べて無作為化から2度目の増悪(PFS2)までの期間を延長することが明 ...
そういう「なし崩し」はよいと思う、マイナ保険証の裏技受付
2025/05/31
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今週、日経メディカルで反響が大きかった記事、世の中の動きについて、ゆったり雑談形式で語ります。取り上げるのは5月27日公開の「『マイナ資格確認アプリ』がカードリーダーの故障時などでも利用可能に」などで ...
継続処方の多さから、エチゾラムが安定の首位
2025/05/31
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使い慣れている。患者から処方を希望されることも多い。効果も実感している。依存状態にならないように注意を払いつつ処方している。(60歳代診療所勤務医、一般内科) Source: 一般情報 継続処方の多さ ...
アインHD、クラフトを子会社化へ
2025/05/30
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アインホールディングス(アインHD、札幌市)は2025年5月29日、さくら薬局などを運営するクラフト(東京・千代田)を子会社化すると発表した。2025年8月をめどに議決権所有割合で100%の株式を取得 ...
ノータッチ法のグラフト採取、3年後まで閉塞リスクが低い
2025/05/30
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冠動脈バイパス術に使用する大伏在静脈グラフトを、最近行われるようになったノータッチ法で採取すると、従来の方法で採取したグラフトよりも閉塞しにくいという研究が報告されました。 Source: 一般情報 ...
根治切除不能な進行・再発の食道癌に新たな抗PD-1抗体
2025/05/30
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2025年5月21日、抗悪性腫瘍薬チスレリズマブ(遺伝子組換え)(商品名テビムブラ点滴静注100mg)が薬価収載されました。適応は「根治切除不能な進行・再発の食道癌」となっています。 Source: ...
新型コロナワクチン接種者における脳卒中と脳組織中スパイク蛋白質の存在を評価した初の研究
2025/05/30
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COVID-19だけでなくmRNAワクチンにおいても、出血性脳卒中との関連が注目されています。ワクチン接種で誘導されるスパイク蛋白質の生成と脳卒中の関係を調べた論文を紹介します。 Source: 一般 ...