免疫療法未治療のMSI-H/dMMRの進行大腸癌へのニボルマブとイピリムマブの併用はPFS2も延長【ASCO 2025】

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 免疫療法未治療のMSI-HまたはdMMRの進行大腸癌に対するニボルマブとイピリムマブの併用療法は、化学療法、ニボルマブ単剤療法と比べて無作為化から2度目の増悪(PFS2)までの期間を延長することが明らかとなった。フェーズ3試験であるCheckMate-8HW試験の観察期間の延長と拡大解析の結果示された。5月30日から6月3日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2025)で米University of Southern California Norris Comprehensive Cancer CenterのHeinz-Josef Lenz氏が発表した。
Source: 一般情報
免疫療法未治療のMSI-H/dMMRの進行大腸癌へのニボルマブとイピリムマブの併用はPFS2も延長【ASCO 2025】

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