BRAF V600E変異陽性で未治療の進行大腸癌に対するBRAF阻害薬エンコラフェニブ、抗EGFR抗体セツキシマブ、mFOLFOX6の併用療法は、標準治療である化学療法(mFOLFOX6、FOLFOXIRI、CAPOX)±ベバシズマブに比べて死亡のリスクを51%、増悪または死亡のリスクを47%低減できることが明らかとなった。オープンラベル多施設フェーズ3試験であるBREAKWATER試験(NCT04607421)の、無増悪生存期間(PFS)に関する主解析の結果判明した。5月30日から6月3日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2025)でスペインVall d'Hebron University HospitalのElena Elez氏が発表した。
Source: 一般情報
BRAF V600E変異陽性で未治療の進行大腸癌へのエンコラフェニブ・セツキシマブ・mFOLFOX6併用療法は死亡リスクを51%低減【ASCO 2025】
BRAF V600E変異陽性で未治療の進行大腸癌へのエンコラフェニブ・セツキシマブ・mFOLFOX6併用療法は死亡リスクを51%低減【ASCO 2025】
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