書籍紹介『つながる薬学 臨床検査』(南山堂)

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 検査値が処方箋に記載されるようになってから10年以上が経過し、さらにマイナ保険証の導入によって、患者情報をより詳細に把握できる環境が整いつつある。検査値がますます身近な情報になってきていることを、多くの薬剤師は実感しているのではないだろうか。 本書では、薬剤師が検査値を日常業務により活用できるよう、解剖・生理の知識を踏まえ、各検査値が示すこと、異常値が出たときに考えられる病態や検査値に影響を及ぼす薬について解説した。それぞれの検査値に関連した症例も充実させ、薬学的な視点から検査値を学べる一冊となっている。 カウンター越しの患者の言葉だけでなく、検査値という客観的な指標を踏まえた、より質
Source: 一般情報
書籍紹介『つながる薬学 臨床検査』(南山堂)

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