KRAS G12C変異陽性の既治療大腸癌にソトラシブとパニツムマブ、FOLFIRIの併用が有効な可能性、長期観察結果【ASCO 2025】

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 KRAS G12C変異陽性の既治療大腸癌に、KRAS阻害薬ソトラシブと抗EGFR抗体パニツムマブ、FOLFIRIの併用が有効である可能性が明らかとなった。フェーズ1b試験であるCodeBreaK 101のサブプロトコールHの拡大コホートであるコホートGに登録された患者の長期観察の結果、良好な有効性と安全性が認められた。5月30日から6月3日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO 2025)で米Duke University Medical CenterのJohn Strickler氏が発表した。
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KRAS G12C変異陽性の既治療大腸癌にソトラシブとパニツムマブ、FOLFIRIの併用が有効な可能性、長期観察結果【ASCO 2025】

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