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病理医とAIが協働するvirtual sequencingで進行大腸がんのBRAF遺伝子変異とMSI-H状態を高い精度で予測【ASCO GI 2021】

2021/01/18   -未分類

 病理医によるがんの病理形態学的特徴についてのアノテーションとAIによる深層学習が協働するvirtual sequencing(VSQ)は、進行大腸がんにおいて、 次世代シーケンシング(NGS)を用い ...

mCRCで強力な治療に不適格な患者の1次治療としてTAS-102+ベバシズマブがOSを延長する可能性【ASCO GI 2021】

2021/01/17   -未分類

 切除不能な転移を有する大腸癌(mCRC)で、強力な治療に不適格な患者の1次治療として、トリフルリジン・チピラシル(TAS-102)とベバシズマブの併用療法は、カペシタビンとベバシズマブの併用療法と比 ...

ペムブロリズマブ+化学療法による進行食道癌の1次治療は化学療法単独と同様に安定した健康関連QOLを示す【ASCO GI 2021】

2021/01/17   -未分類

 進行食道癌の1次治療として、標準的な化学療法へのペムブロリズマブの追加は、化学療法のみの場合と同様に、健康関連QOLは18週間にわたり安定し、悪化は見られなかったことが、フェーズ3試験であるKEYN ...

ペムブロリズマブとレンバチニブの併用は進行胃癌に対する3次治療として有望【ASCO GI 2021】

2021/01/17   -未分類

 2ラインの治療歴を有する進行胃癌において、ペムブロリズマブ+レンバチニブは有望な抗腫瘍効果と管理可能な安全性を示した。フェーズ2試験LEAP-005の胃癌コホートの解析により明らかになったもので、1 ...

FGFR2b陽性進行胃癌の1次治療として抗FGFR2b抗体bemarituzumabとmFOLFOX6併用療法が有効な可能性【ASCO GI 2021】

2021/01/17   -未分類

 ヒト化抗FGFR2b抗体であるbemarituzumabとmFOLFOX6の併用療法が、mFOLFOX6のみよりもFGFR2b陽性進行胃癌の1次治療として有効である可能性が明らかとなった。フェーズ2 ...

食道癌・食道胃接合部癌の術後補助療法としてニボルマブ1年間投与は健康関連QOLを低下させず【ASCO GI 2021】

2021/01/17   -未分類

 術前化学放射線療法を受けた切除可能食道癌または食道胃接合部癌の術後補助療法として、ニボルマブは無病生存期間を延長することが、フェーズ3試験であるCheckmate 577試験で示されている。さらにニ ...

高リスクStage III大腸癌の術後補助化学療法としてSOXはUFT/LVにDFSで優越性を示せないことを再確認、ACTS-CC 02試験の最終結果【ASCO GI 2021】

2021/01/17   -未分類

 治癒切除を受けた再発高リスクStage IIIの大腸癌患者の術後補助化学療法として、S-1/オキサリプラチン(SOX療法)は、UFT/ロイコボリン(LV)療法に対し、無病生存期間(DFS)で優越性を ...

切除可能食道癌の術前療法でDCF療法とCF-RT療法はCF療法と比べ周術期の合併症を増加させない【ASCO GI 2021】

2021/01/17   -未分類

 切除可能食道癌に対する術前療法として、3剤併用術前化学療法(5-FU+シスプラチン+ドセタキセル、DCF療法)と術前化学放射線療法(5-FU+シスプラチン+RT 41.4 Gy、CF-RT療法)は、 ...

Dostarlimabは治療選択肢のないdMMRを有する進行消化器癌において持続的な抗腫瘍効果と良好な安全性を示す【ASCO GI 2021】

2021/01/17   -未分類

 抗PD-1抗体dostarlimabは、ミスマッチ修復機構欠損(dMMR)を有する治療選択肢のない進行消化器癌において、持続的な抗腫瘍効果と良好な安全性を示した。フェーズ1試験GARNETのPart ...

切除可能境界・局所進行肝細胞癌の術前補助療法にカボザンチニブとニボルマブの併用は実施可能で病理学的奏効も得られる【ASCO GI 2021】

2021/01/17   -未分類

 切除可能境界(borderline resectable)または局所進行の肝細胞癌(HCC)の術前補助療法として、カボザンチニブとニボルマブの併用療法は安全に実施でき、病理学的奏効も得られることが、 ...

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