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患者情報持ち出しは最小限に、注意は最大限に

2019/02/18   -未分類

 2019年1月、香川大学医学部附属病院(以下、香川大学病院)の看護師の車から患者の診療情報が記載された書類が盗まれるという報道(【事例1】)がありました。 香川大学病院のホームページで公開されている ...

手に入れろ、WHOインターンのポスト!

2019/02/18   -未分類

世界保健機関(WHO)のインターンとして採用された筆者が勧める「あの手」そして「この手」とは!? Source: 一般情報 手に入れろ、WHOインターンのポスト!

進行腎細胞癌の1次治療でペムブロリズマブとアキシチニブの併用がスニチニブ単剤よりOS、PFSを延長【ASCO GU2019】

2019/02/18   -未分類

 進行腎細胞癌に対する1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブとチロシンキナーゼ阻害薬アキシチニブの併用療法が、スニチニブの単独投与よりも有意に全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)を延長 ...

最短観察期間30カ月のデータでも進行腎細胞癌へのニボルマブとイピリムマブ併用の有効性が確認【ASCO GU2019】

2019/02/18   -未分類

 未治療の進行淡明細胞型腎細胞癌に対する抗PD-1抗体ニボルマブと抗CTLA-4抗体イピリムマブの併用療法の有効性が、長期の観察結果でも確認された。ニボルマブとイピリムマブの併用療法とスニチニブを比較 ...

未治療進行腎癌へのアベルマブとアキシチニブ併用の効果をリスク分類などに関わらず確認【ASCO GU2019】

2019/02/18   -未分類

 未治療の進行腎細胞癌(RCC)に対する抗PD-L1抗体アベルマブとアキシチニブの併用療法は、PD-L1の発現状態、リスクの分類に関わらずスニチニブ単剤投与よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長で ...

転移がある既治療尿路上皮癌に抗Trop-2抗体-薬物複合体sacituzumab govitecanが有効な可能性【ASCO GU2019】

2019/02/17   -未分類

 既治療の転移を有する尿路上皮癌(mUC)に、抗Trop-2抗体-薬物(SN38)複合体であるsacituzumab govitecan(IMMU-132)が有効である可能性が明らかとなった。固形癌を ...

IIA/B期のセミノーマで後腹膜リンパ節郭清を先行し術後補助化学療法を行わない治療アプローチが有望な可能性【ASCO GU2019】

2019/02/17   -未分類

 臨床病期IIA/B期のセミノーマ患者に対し、長期毒性と二次癌を減らすための試験的な治療アプローチとして、後腹膜リンパ節郭清術(RPLND)を先行し、術後補助化学療法は行わない場合、再発率は29%、再 ...

カボザンチニブ治療を受けた進行腎細胞癌患者で早期腫瘍縮小はOS延長と関連する可能性【ASCO GU2019】

2019/02/17   -未分類

 進行腎細胞癌に対し、カボザンチニブはエベロリムスに比べて、早期腫瘍縮小(eTS)に至る割合が高く、カボザンチニブによる治療を受けた患者においてeTSは全生存期間(OS)延長と関連していることが、フェ ...

1期精巣腫瘍(非セミノーマ)で術後補助療法後の予後は良好だが晩期再発や再再発も【ASCO GU2019】

2019/02/17   -未分類

 精巣腫瘍の非セミノーマ(非精上皮腫)で臨床病期1期の患者に対し、BEP(ブレオマイシン、エトポシド、シスプラチン)による術後補助療法後の再発は少なく予後は良好だが、晩期再発や2度目の再発もあることが ...

難治性の進行RCCに対するtivozanibがソラフェニブとの比較でPFSと奏効率を改善【ASCO GU2019】

2019/02/17   -未分類

 難治性の進行腎細胞癌(RCC)に対し、新規の経口VEGFR阻害薬tivozanibは、ソラフェニブと比べて無増悪生存期間(PFS)と奏効率を有意に改善し、忍容性も良好であることが、多施設共同、非盲検 ...

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