肝細胞癌の術後療法としてのペムブロリズマブ投与は無再発生存期間を延長できず【ASCO GI 2026】

投稿日:

 外科的切除または局所焼灼療法後に画像上で完全奏効(CR)となった肝細胞癌患者に、術後療法としてペムブロリズマブを投与してもプラセボを投与した場合に比べて有意な無再発生存期間(RFS)の延長は認められないことが明らかとなった。フェーズ3試験であるKEYNOTE-937試験の3回目の中間解析の結果判明した。1月8日から10日に米サンフランシスコで開催されている2026 ASCO Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI 2026)で、香港The Chinese University of Hong KongのStephen L. Chan氏が発表した。
Source: 一般情報
肝細胞癌の術後療法としてのペムブロリズマブ投与は無再発生存期間を延長できず【ASCO GI 2026】

-未分類

Copyright© 医学学会ニュース , 2026 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.