泣かせない、せき込ませないインフル検査はどうですか?

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 この2シーズンほどは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって患者数は激減していたものの、毎年冬になると数多くの患者が受診するのがインフルエンザ。診察では、綿棒で鼻咽頭を拭い、インフルエンザ抗原迅速検査(イムノクロマト法)で検査をすることが多いと思いますが、しばしば患者は痛みや不快感を覚え、小児であれば泣いてしまうこともあるでしょう。くしゃみや咳き込みにより飛沫が飛ぶリスクもあります。また、検体採取から結果が得られるまで10分ぐらいかかりますし、一旦診察室から退室し、結果説明のために再び診察室に入るまで結局30分ぐらい待合室で待ってもらうケースも少なくありません。
Source: 一般情報
泣かせない、せき込ませないインフル検査はどうですか?

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