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ピンぼけな議論で「働き方改革」なんてできない

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「今の、時間外労働の上限時間に終始した議論は、対症療法でモルヒネを打っているようなもの。これでは根本治療にはならない。医療費も膨らみ続けており、このままだと「医療の質」を維持したまま、医療を提供し続けることは困難だ。罰則を付けても何も解決しない。『根本的な医療』をどうするのかを一刻も早く国民全体で検討するべきだ」。今年2月に医師の働き方改革に関する声明・提言を公表した日本医学会連合会長の門田守人氏に話を聞いた。
Source: 一般情報
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