転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)に対し、新規AR阻害薬masofaniten(EPI-7386)とエンザルタミドの併用療法は忍容性が高く、良好な抗腫瘍効果を示すことが、多施設共同フェーズ1/2試験のフェーズ1部分の結果示された。1月25日から27日に米サンフランシスコで開催されている2024 ASCO Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU 2024)で米University of MemphisのChristos Kyriakopoulos氏が報告した。
Source: 一般情報
転移性去勢抵抗性前立腺癌に新規AR阻害薬masofanitenとエンザルタミドの併用療法は有望【ASCO GU 2024】
転移性去勢抵抗性前立腺癌に新規AR阻害薬masofanitenとエンザルタミドの併用療法は有望【ASCO GU 2024】
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