HER2陽性進行胃癌の1次治療でトラスツズマブと化学療法にペムブロリズマブの併用でOSが有意に延長、CPS 1以上で効果大

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 米Merck社は5月1日、HER2陽性の局所進行または転移を有する胃癌、食道胃接合部癌の1次治療としてペムブロリズマブとトラスツズマブ、5-FU系抗癌薬と白金系抗癌薬からなる化学療法の併用は、トラスツズマブと化学療法の併用よりも有意に全生存期間(OS)期間を延長できることが分かったと発表した。フェーズ3試験である KEYNOTE-811試験の最終解析の結果示された。OSの有意な延長効果は全体集団(ITT)で認められ、PD-L1陽性(CPS 1以上)の患者で特に大きかった。
Source: 一般情報
HER2陽性進行胃癌の1次治療でトラスツズマブと化学療法にペムブロリズマブの併用でOSが有意に延長、CPS 1以上で効果大

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