進行胃癌の1次治療で短期間導入化学療法後の維持療法でのパクリタキセルとラムシルマブの併用は生存期間を改善【ASCO 2024】

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 HER2陰性の転移を有する胃/食道胃接合部癌で、1次治療のオキサリプラチンベースの2剤併用化学療法を3カ月行った後に維持療法としてパクリタキセルとラムシルマブの併用投与を行った方が、2剤併用化学療法を継続するよりも無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)を有意に改善できることが、イタリアで行われたフェーズ3のARMANI試験の結果から示された。5月31日から6月4日にシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO 2024)で、イタリアFondazione IRCCS Istituto Nazionale dei TumoriのFilippo Pietrantonio氏が発表した。
Source: 一般情報
進行胃癌の1次治療で短期間導入化学療法後の維持療法でのパクリタキセルとラムシルマブの併用は生存期間を改善【ASCO 2024】

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