40歳未満における臨床病期I期の閉経前子宮体癌患者では、1次治療として妊孕性温存のためのホルモン療法を行っても、子宮全摘術を行う場合と比べて予後に影響がない可能性が示された。National Cancer Database(NCDB)に登録された患者のレトロスペクティブな解析の結果で、5月31日から6月4日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会2024(ASCO 2024)にて、横浜市立大学産婦人科、横浜医療センター産婦人科の鈴木幸雄氏が報告した。
Source: 一般情報
40歳未満の臨床病期I期閉経前子宮体癌では子宮全摘術の代わりにホルモン療法を行っても長期予後が変わらない可能性【ASCO 2024】
40歳未満の臨床病期I期閉経前子宮体癌では子宮全摘術の代わりにホルモン療法を行っても長期予後が変わらない可能性【ASCO 2024】
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