未治療の65歳以上のマントル細胞リンパ腫(MCL)に対して、ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬アカラブルチニブと標準的な化学免疫療法(ベンダムスチンとリツキシマブ)の併用療法は、化学免疫療法のみよりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなった。フェーズ3試験であるECHO試験の中間解析の結果判明した。また、今回の解析時点において全生存期間(OS)はイマチュアな状態だったが、アカラブルチニブと標準的な化学免疫療法で良好な傾向が認められた。 6月13日から16日にスペイン・マドリードで開催された欧州血液学会(EHA 2024)で米MD Anderson Cancer CenterのMichael Wang氏が発表した。
Source: 一般情報
未治療のマントル細胞リンパ腫にアカラブルチニブと化学免疫療法の併用は化学免疫療法のみよりも有意に無増悪生存期間を延長【EHA 2024】
未治療のマントル細胞リンパ腫にアカラブルチニブと化学免疫療法の併用は化学免疫療法のみよりも有意に無増悪生存期間を延長【EHA 2024】
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