2024年6月19日に開催された第5回「電子処方箋等検討ワーキンググループ」(以下、WG)で、厚生労働省は電子処方箋に関する2025年度以降の開発案を示した。具体的には、(1)処方箋事前送付機能の整備、(2)併用注意などのチェック機能の拡充、(3)電子処方箋データの利活用、(4)トレーシングレポート等の薬局起点の情報発信の電子化──が検討された。なお、24年度は長期収載品の選定療養や院内処方に対する追加機能を予定している。
Source: 一般情報
かかりつけ薬局に電子処方箋の自動送付を検討
かかりつけ薬局に電子処方箋の自動送付を検討
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