Aさん(70歳代女性)は特別養護老人ホームに入所しています。軽度の左半身麻痺があるものの、つえを使わずに自力で歩行できる状態です。ある時、介護職員XがAさんの歩行介助をしていると、Aさんの足が急にもつれ、膝折れを起こしました。Aさんは転びそうになったのですが、とっさにXがAさんの腰に手を回したので、何とか支えることができました。 Aさんが膝折れで転倒しそうになったことはそれまではなく、翌日、Xはヒヤリハットを報告するシートを書いて主任に提出しました。 ところが、Xがヒヤリハットシートを提出した後、Aさんは前日と同じように突然膝折れを起こし、今度は転倒してしまいました。介護職員Yがトイレに行くAさん
Source: 一般情報
腕をつかんで歩行介助中、転倒で膝と腕を骨折
腕をつかんで歩行介助中、転倒で膝と腕を骨折
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