2009年発見のSFTS、報告数や死亡数は増加傾向

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 中国・北京大学のHaoliang Cui氏らは、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関する文献の系統的レビューとメタアナリシスを行い、2009年に中国で初めて報告されてから2023年5月までの研究を取りまとめ、報告数や死亡数は増えているものの、致死率は減少しており、宿主になり得ることが分かった生物の種類数が増えていると報告した。結果は2024年7月2日のLancet Regional Health Western Pacific誌電子版に掲載された。
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2009年発見のSFTS、報告数や死亡数は増加傾向

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