変形性膝関節症では、軟骨下骨に骨髄浮腫が高率に見られ、それが疼痛と関与しているという複数の報告があります。高知大学整形外科学内講師の阿漕孝治氏は、骨髄浮腫を有する変形性膝関節症患者に高位脛骨骨切り術を行うと、脛骨内側関節の荷重負荷が軽減されて骨髄浮腫の面積が縮小し、疼痛も軽減できることを7月19~20日に東京都千代田区で開催された第52回日本関節病学会で報告しました。
Source: 一般情報
変形性膝関節症患者への高位脛骨骨切り術は骨髄浮腫と疼痛を改善
変形性膝関節症患者への高位脛骨骨切り術は骨髄浮腫と疼痛を改善
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