KRAS G12C変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、第2世代KRAS G12C阻害薬olomorasibとペムブロリズマブの併用が有効な可能性が明らかとなった。KRAS G12C変異陽性固形癌を対象としたフェーズ1/2試験(NCT04956640)のNSCLCに対する併用療法を評価したコホートの結果示された。8月8日から10日に横浜市で開催されているASCO Breakthrough 2024で愛知県がんセンターの藤原豊氏が発表した。
Source: 一般情報
KRAS G12C変異陽性進行NSCLCに第2世代KRAS G12C阻害薬olomorasibとペムブロリズマブの併用が有効な可能性【ASCO Breakthrough 2024】
KRAS G12C変異陽性進行NSCLCに第2世代KRAS G12C阻害薬olomorasibとペムブロリズマブの併用が有効な可能性【ASCO Breakthrough 2024】
投稿日: