IB期-IIIA期非小細胞肺癌(NSCLC)の完全切除後に抗PD-L1抗体デュルバルマブを投与することは、プラセボに比べて有意な無病生存期間(DFS)の改善を認めないことが明らかとなった。日本も参加して行われたフェーズ3試験であるCCTG BR.31試験の結果で、9月13日から17日にスペイン・バルセロナで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2024)にてカナダUniversity of OttawaのGlenwood Goss氏が報告した。
Source: 一般情報
完全切除された早期NSCLCに対するデュルバルマブ術後療法はDFSを改善せず【ESMO 2024】
完全切除された早期NSCLCに対するデュルバルマブ術後療法はDFSを改善せず【ESMO 2024】
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