免疫チェックポイント阻害薬(ICI)を含む1-2ラインの治療を受けて進行した腎細胞癌(RCC)患者において、ニボルマブとVEGFR1,2,3阻害薬tivozanibの併用療法はtivozanib単剤療法に対して主要評価項目の無増悪生存期間(PFS)を改善しなかったことが、フェーズ3試験のTiNivo-2試験で明らかになった。9月13日から17日にスペイン・バルセロナで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2024)で、米Dana Farber Cancer InstituteのToni K. Choueiri氏らが発表した。
Source: 一般情報
ICI治療歴のある腎細胞癌にtivozanibへのニボルマブ追加はPFSの有意な改善を示せず【ESMO 2024】
ICI治療歴のある腎細胞癌にtivozanibへのニボルマブ追加はPFSの有意な改善を示せず【ESMO 2024】
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