免疫チェックポイント阻害薬(ICI)とVEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)投与後の進行淡明細胞型腎細胞癌(ccRCC)患者において、HIF-2α阻害薬belzutifan(ベルズチファン)はmTOR阻害薬エベロリムスに比べて無増悪生存期間(PFS)と奏効率(ORR)を有意に改善したが、全生存期間(OS)の有意な改善はなかったことが、無作為化オープンラベルフェーズ3試験のLITESPARK-005試験の最終解析の結果で明らかになった。9月13日から17日にスペイン・バルセロナで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2024)で、米Vanderbilt Ingram Cancer CenterのBrian I. Rini氏らが発表した。
Source: 一般情報
既治療の腎細胞癌にHIF-2α阻害薬ベルズチファンはエベロリムスに対しOSの有意な延長は示せず【ESMO 2024】
既治療の腎細胞癌にHIF-2α阻害薬ベルズチファンはエベロリムスに対しOSの有意な延長は示せず【ESMO 2024】
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