未治療の淡明細胞型以外の組織型の進行腎細胞癌(nccRCC)に対し、ニボルマブとイピリムマブの併用療法は標準治療であるチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)よりも全生存期間(OS)を有意に改善する可能性が、欧州の前向き無作為化フェーズ2試験であるSUNNIFORECAST試験の結果で明らかになった。9月13日から17日にスペイン・バルセロナで開催されている欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2024)で、ドイツGoethe UniversityのLothar Bergmann氏らが発表した。
Source: 一般情報
淡明細胞型以外の腎細胞癌にニボルマブ+イピリムマブはTKIよりも生存を改善する可能性【ESMO 2024】
淡明細胞型以外の腎細胞癌にニボルマブ+イピリムマブはTKIよりも生存を改善する可能性【ESMO 2024】
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