ステージIII悪性黒色腫患者に対するネオアジュバント療法はICIの併用で高いMPRおよび3年RFS/EFSを達成【ESMO 2024】

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 切除可能ステージIII以上の悪性黒色腫では、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)同士の併用によるネオアジュバント療法により、BRAF/MEK阻害薬、あるいはICIと標的治療との併用よりも高い病理学的著効(MPR)率、3年無再発生存(RFS)率および3年無イベント生存(EFS)率が達成された。The International Neoadjuvant Melanoma Consortium(INMC)による8カ国18施設818例の統合解析によって示されたもので、同集団に対するネオアジュバント療法としてICI併用の有用性が示されるとともに、MPRの代替エンドポイントとしての価値も確認された。ESMO2024でオーストラリアMelanoma Institute AustraliaのGeorgina V. Long氏が報告した。
Source: 一般情報
ステージIII悪性黒色腫患者に対するネオアジュバント療法はICIの併用で高いMPRおよび3年RFS/EFSを達成【ESMO 2024】

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