75歳以上の切除不能局所進行非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対する化学放射線療法として、カルボプラチンとnab-パクリタキセルの週1回投与は、標準治療である低用量カルボプラチン連日投与に対して、全生存期間(OS)において非劣性を示せなかったことが、フェーズ3試験のJCOG1914試験で明らかになった。9月13日から17日にスペイン・バルセロナで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2024)で、大分大学医学部呼吸器感染症内科の大森翔太氏らが発表した。
Source: 一般情報
高齢の切除不能局所進行NSCLCにカルボプラチン+nab-パクリタキセルによる化学放射線療法は標準治療に非劣性を示せず【ESMO 2024】
高齢の切除不能局所進行NSCLCにカルボプラチン+nab-パクリタキセルによる化学放射線療法は標準治療に非劣性を示せず【ESMO 2024】
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