EGFR変異陽性切除不能III期肺癌はCRT後のオシメルチニブが標準に

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EGFR変異陽性の切除不能III期NSCLCに対するCRT後のオシメルチニブ投与の有効性を示したLAURA試験、限局型小細胞肺癌で同時CRT後の地固め療法としてのデュルバルマブの有効性を示したADRIATIC試験、HER2変異陽性のNSCLCに対してTKIであるBAY 2927088の有用性を示したSOHO-01試験、zongertinib(BI 1810631)の有望な効果を示したBeamion LUNG-1試験の結果など、ASCOとWCLCで注目された演題について神奈川県立がんセンターの加藤晃史先生に御解説をいただきました。
Source: 一般情報
EGFR変異陽性切除不能III期肺癌はCRT後のオシメルチニブが標準に

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