秋の訪れを感じる爽やかな日、第38回 で紹介した彩さん(30歳、仮名)が、その生涯を終えました。彩さんは乳がん術後に肺転移が見つかり、抗がん剤治療を勧められていましたが、脱毛などの副作用への抵抗感や妊孕性を温存することを希望していたため、治療への決心がつかずに悩んでいました。今回は、その後、彼女がどのような意思決定をしていったのか、また、訪問看護師として私がどのように関わっていったのかをご紹介したいと思います。
Source: 一般情報
AYA世代の意思決定支援の難しさ【後編】
AYA世代の意思決定支援の難しさ【後編】
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