脊柱後縦靱帯骨化症(OPLL)は指定難病で、症状が出現するのは一部の患者に留まるが、日本人に多く発症するとされ、潜在的患者数は100万人以上と推測されています。北海道大学整形外科特任助教の遠藤努氏らは、OPLL患者は肥満や脂質異常を有することが多く、これらの代謝要因が骨化の増悪に関わっている可能性を報告してきました。さらに遠藤氏は、無症候性被験者の内臓脂肪肥満とOPLLの重症度との関連を調査することにし、10月17~18日に東京都新宿区で開催された第39回日本整形外科学会基礎学術集会でその結果を報告しました。
Source: 一般情報
意外と日本人に多い脊柱後縦靭帯骨化症、内臓脂肪肥満が増悪因子?
意外と日本人に多い脊柱後縦靭帯骨化症、内臓脂肪肥満が増悪因子?
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