KMT2A遺伝子再構成、NPM遺伝子変異陽性、その他のHOXA/9/MEISI1経路によって引き起こされる再発または難治性の急性白血病に、メニンとKMT2Aタンパク質の相互作用を阻害する低分子メニン阻害薬であるenzomenib(DSP-5336)が有用である可能性が明らかとなった。進行中のenzomenib単剤によるフェーズ1/2試験のフェーズ1部分で忍容性があり、有望な抗腫瘍効果が認められた。12月7日から10日までサンディエゴで開催されている米国血液学会(ASH 2024)でUniversity of North Carolina Lineberger Comprehensive Cancer CenterのJoshua F. Zeidner氏が発表した。
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再発または難治性の急性白血病にメニン阻害薬enzomenibが有用な可能性【ASH 2024】
再発または難治性の急性白血病にメニン阻害薬enzomenibが有用な可能性【ASH 2024】
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