再発・難治性DLBCLの3次治療以降としてRapcabtagene Autoleucel(YTB323)のCR率は高く効果は持続的【ASH 2024】

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 再発または難治性のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫(DLBCL)に対する3次治療以降の治療として、CD-19を標的とするCAR-T細胞療法Rapcabtagene Autoleucel(YTB323)は高い完全奏効(CR)率を示し、CR患者で効果が持続的であることがことが、現在進行中のフェーズ2試験(NCT03960840)の中間記述解析の結果から明らかとなった。12月7日から10日にサンディエゴで開催されている米国血液学会(ASH 2024)で米The David and Etta Jonas Center for Cellular TherapyのPeter A. Riedell氏が報告した。
Source: 一般情報
再発・難治性DLBCLの3次治療以降としてRapcabtagene Autoleucel(YTB323)のCR率は高く効果は持続的【ASH 2024】

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