若年高リスク大細胞型B細胞リンパ腫にglofitamab+R-CHOP、glofitamab+polatuzumab vedotin+R-CHPは深く持続的な効果【ASH 2024】

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 65歳以下の高リスクの大細胞型B細胞リンパ腫(LBCL)患者において、CD20とCD3に対する二重特異性抗体glofitamabとR-CHOP(リツキシマブ、シクロホスファミド、ドキソルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロン)の併用、glofitamabと抗体薬物複合体polatuzumab vedotinおよびR-CHP(リツキシマブ、シクロホスファミド、ドキソルビシン、プレドニゾロン)の併用はともに、投与状況は良好で有望な効果を示したことが、医師主導ランダム化フェーズ2試験COALITIONで明らかになった。 12月7日から10日にサンディエゴで開催されている米国血液学会(ASH 2024)で、オーストラリアPeter MacCallum Cancer CentreのAdrian Minson氏らが発表した。
Source: 一般情報
若年高リスク大細胞型B細胞リンパ腫にglofitamab+R-CHOP、glofitamab+polatuzumab vedotin+R-CHPは深く持続的な効果【ASH 2024】

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