アントラサイクリン系薬剤の適応とならない高齢のCD20陽性大細胞型B細胞リンパ腫(LBCL)患者に対する1次治療として、CD3およびCD20に結合する二重特異性抗体であるエプコリタマブは良好な抗腫瘍効果と管理可能な安全性プロファイルを示すことが、フェーズ2試験であるEPCORE DLBCL-3試験におけるエプコリタマブの単剤療法を検討した結果から明らかとなった。 12月7日から10日にサンディエゴで開催された米国血液学会(ASH 2024)でフランスUniversity of Lille, CHU LilleのFranck Morschhauser氏が報告した。
Source: 一般情報
75歳以上のアントラサイクリン系薬剤に不適格なLBCLの1次治療でエプコリタマブは有望【ASH 2024】
75歳以上のアントラサイクリン系薬剤に不適格なLBCLの1次治療でエプコリタマブは有望【ASH 2024】
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