日本全国で開催されている医学生・若手医師向け勉強会に、記者が飛び入りで参加して紹介する本連載。今回は、広島大学病院リウマチ・膠原病科助教の吉田雄介氏が主催する「なんでも症例検討会」を取り上げます。2010年に発足した同検討会は参加者が実際に遭遇した症例を題材に、病歴、検査値や画像診断の結果などを参考にしながら診断名を予想します。診断名を導き出す際には、症例を提示した参加者を通して追加で問診などをし、患者背景を聞き出すようなことも行っていきます。
Source: 一般情報
幅広い症例を通して診断能力を強化する
幅広い症例を通して診断能力を強化する
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