全国自治体病院協議会が緊急調査、2024年度上半期の医業損益の赤字は1.4倍に拡大

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全国自治体病院協議会が会員病院を対象に実施した緊急調査で2024年上半期(4月~9月)の有効回答を得た会員病院の医業損益の合計は569億円の赤字で、前年同期の394億円の赤字から1.4倍に赤字幅が広がる見込みであることが分りました。医業収益(収入)は前年同期比で1.8%増加した一方、医業費用が同3.5%増えたことによるものです。2024年12月12日の記者会見で報告しました。会長の望月泉氏は、「来年まで現状の診療報酬の水準が続くと、かなり大変なことが起きるのではないか。倒産する病院も出てくるのではないかと思う」と危機感を示しました。
Source: 一般情報
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