抗HER2療法既治療のHER2発現陽性局所進行または転移を有する胃・食道胃接合部癌に対して、トラスツズマブ、ラムシルマブ、パクリタキセルにCD47阻害薬evorpaceptを併用投与することが有用である可能性が明らかとなった。フェーズ2/3試験であるASPEN-06試験のフェーズ2部分の結果、evorpaceptを併用投与する方が良好な抗腫瘍効果が得られ、忍容性も認められた。1月23日から25日に米サンフランシスコで開催されている2025 ASCO Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI 2025)で国立がん研究センター東病院の設楽紘平氏が発表した。
Source: 一般情報
抗HER2療法既治療のHER2陽性進行胃癌にトラスツズマブ・ラムシルマブ・パクリタキセルとCD47阻害薬evorpaceptの併用が有用な可能性【ASCO GI 2025】
抗HER2療法既治療のHER2陽性進行胃癌にトラスツズマブ・ラムシルマブ・パクリタキセルとCD47阻害薬evorpaceptの併用が有用な可能性【ASCO GI 2025】
投稿日: