既治療のPD-L1陽性マイクロサテライト安定性(MSS)/ミスマッチ修復機能を有する(pMMR)進行大腸癌に対し、抗LAG-3抗体favezelimabとペムブロリズマブの併用は、標準化学療法であるレゴラフェニブまたはトリフルリジン・チピラシル(FTD/TPI)に比べて、全生存期間(OS)の延長効果を認めなかったことが分かった。フェーズ3試験であるKEYFORM-007試験の、予定された最終解析の結果から示された。2025年1月23日から25日に米サンフランシスコで開催された2025 ASCO Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI 2025)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer CenterのNeil Howard Segal氏が発表した。
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既治療のPD-L1陽性MSS/pMMR進行大腸癌に対し抗LAG-3抗体favezelimab+ペムブロリズマブはレゴラフェニブまたはFTD/TPIに対しOSの有意な延長を示さず【ASCO GI 2025】
既治療のPD-L1陽性MSS/pMMR進行大腸癌に対し抗LAG-3抗体favezelimab+ペムブロリズマブはレゴラフェニブまたはFTD/TPIに対しOSの有意な延長を示さず【ASCO GI 2025】
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