高リスク筋層浸潤性膀胱癌の術後療法としてのニボルマブの無病生存期間延長効果は約3年の長期観察でも維持【ASCO GU 2025】

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 高リスク筋層浸潤性膀胱癌(MIBC)の術後療法として、ニボルマブがプラセボよりも無病生存期間(DFS)を延長する効果が約3年の長期観察でも維持されていることが確認された。フェーズ3試験であるCheckMate-274試験に参加したMIBC患者の長期観察の結果示された。DFS改善効果はMIBC患者全体と術前化学療法を受けた患者のどちらでも認められた。2月13日から15日に米サンフランシスコで開催されている2025 ASCO Genitourinary Cancers Symposium(ASCO GU 2025)で米University of North Carolina School of MedicineのMatthew I. Milowsky氏が発表した。
Source: 一般情報
高リスク筋層浸潤性膀胱癌の術後療法としてのニボルマブの無病生存期間延長効果は約3年の長期観察でも維持【ASCO GU 2025】

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