オラパリブとペムブロリズマブの併用は、相同組換え修復遺伝子変異陽性(HRRm)または相同組換え修復欠損を持つ(HRD+)腫瘍、なかでもBRCA1/2変異陽性(BRCA1/2m)のサブグループにおいて有望で持続的な抗腫瘍効果をあらわすことが明らかになった。試験開始時点において承認されている治療のないHRRm/HRD+腫瘍を臓器横断的に登録したフェーズ2試験KEYLYNK-007で示されたもので、4月25日から30日にシカゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting 2025(AACR 2025)で米国UT MD Anderson Cancer CenterのTimothy A. Yap氏が報告した。
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オラパリブとペムブロリズマブの併用は承認治療のないHRR変異/HRD陽性の進行固形癌において有望で持続的な抗腫瘍効果【AACR 2025】
オラパリブとペムブロリズマブの併用は承認治療のないHRR変異/HRD陽性の進行固形癌において有望で持続的な抗腫瘍効果【AACR 2025】
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