ファイザーは5月7日、PARP阻害薬タラゾパリブについて、遠隔転移を有する去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)への適応拡大申請を4月25日に厚生労働省に行ったと発表した。タラゾパリブはBRCA遺伝子変異陽性の遠隔転移を有する去勢抵抗性前立腺癌を対象に既に承認されており、BRCA遺伝子変異陽性の限定を外すことを求めることになる。
Source: 一般情報
PARP阻害薬タラゾパリブが転移を有する去勢抵抗性前立腺癌への適応拡大を申請、BRCA遺伝子変異陰性への適応目指す
PARP阻害薬タラゾパリブが転移を有する去勢抵抗性前立腺癌への適応拡大を申請、BRCA遺伝子変異陰性への適応目指す
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